市川の模型店/ホビーショップマキシム 〜インジェクション/ガレージキット多数取り扱ってます〜


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1/35 WW.II ドイツ軍 IV号駆逐戦車 L/48 1944年7月生産型

6,696円  5,357円
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【実車について】 IV号駆逐戦車は第二次世界大戦でドイツ軍が開発した固定砲塔式の戦闘車両のひとつで、 III号突撃砲の後継として開発されました。 1943年10月に試作車両が完成すると翌44年1月から量産が開始。 IV号戦車をベースにしたシャシーは車体前面の下部装甲に傾斜装甲を採用しているのが特徴で、 そこに低いシルエットの固定戦闘室を設けて48口径7.5cmPak39L/48を搭載していました。 1944年のイタリア戦線でヘルマン・ゲーリング師団に配備されたL/48が戦闘に参加、初陣を飾ったのです。 その後、主砲に当初の計画通りパンター戦車と同じ長砲身の70口径7.5cmL/70を搭載した「ラング」も登場。 終戦に至るまで生産が続けられ、連合軍の強力な戦車を相手に奮戦したのです。 【モデルについて】 IV号駆逐戦車の初期型、48口径7.5cm砲を搭載したタイプを再現。1944年7月に生産された車両のひとつです。 その低く直線的なシャープなスタイルや短砲身の48口径7.5cm砲を実感たっぷりにモデル化しました。 仕上がりに定評のあるドラゴンモデルのIV号戦車の車体をベースにしているのは言うまでもありません。 もちろん、この車両を再現するために専用パーツも多数新規開発。 また、主砲砲身をはじめ、砲架やリコイル装置部分などのパーツもセットされています。 車体のハッチを開けた状態でも完成後は見えにくい部分ですが、 これらの部品がフルディテールの完全な再現を実現します。 そのほかにも繊細なディテールの戦闘室上部、さらに、車体下部やガンマウントなども新規パーツでセット。 また、その厚みも実車のスケール感そのままに再現した車体側面に装着されるシュルツェンもセットしました。 シュルツェンはプラスチックパーツで取り付けも手軽です。足元を引き締める履帯にはDSトラックを採用しています。

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  • モデル: CH6369
  • 1 在庫量
  • メーカー: サイバーホビー


この商品は2015年02月02日(月)に登録されました。

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